じんじん。

「お~い莉愛!」



公園の入り口が見えて来た時、後ろから麻美の声がした。




「麻美!悠も!」



心細かったあたしは一安心。
ちょうどみんな集まった時で、すぐに6人が揃った。



みんなの私服姿を見て急に自分の服装が気になったあたし。
みんなオシャレなんだもん…