じんじん。

「莉愛…ごめん。そうだよね、私が考えすぎだよね…私、すごく嫌なやつだよね…」



みぃちゃんが本当に申し訳なさそうに謝ったから、


余計に胸が苦しくなった。



「みぃちゃん、もうやめよ?お正月なんだから!もっと楽しい話しようよー」



「…うん、そだよね」



あたしが強引に話題を変えようとすると、みぃちゃんも合わせて笑顔になってくれた。