寝ている妹にキスをした☆



「お待たせ!!」


ちょうど雛が来た。

……どうしよう。

雛が危険なのに…
雛を一人で行かせていいのか、、。


「…どうしたの?」

何か悩んでいることに気付いたからなのか、雛が不思議そうに顔を覗く。


「…あのさ、今から会社いかなきゃいけなくなって……」


雛と視線を合わせず、叱られた子供みたいに小さい声を出す。





「そっか。分かった
じゃあ一人で行くね。」