……。 「だから、その話はもういいから。 この話はおしまいな!!」 あくまでにこやかに言う。 雛が傷つかないように…。 「それより、学校行くか」 時計を見るともう出ないといけない時間。 雛の護身役として送り迎えをしないと。 「あ、ちょっと待ってぇ!! メイクしてないーー!!」