涙が出るような激痛のなか、やっとあたしと陸は 行為を終えた。 「……陸、ずっと一緒にいてね…??」 極度の疲労感があたしを襲うけど、 陸の顔を見てるだけで疲労なんて感じない。 「当たり前。ずっと一緒にいねぇと許さねえから」 穏やかな気持ちで、 あたしは眠りについた……。