「もぉ…かわいすぎ…。」 頭上から結城さんの甘い声。 私はびっくりして声が出ない。 「…もう無理かも。」 結城さんの小さな声が聞こえた途端… 視界は真っ暗。 目の前には結城さんの顔。 「…ごちそうさま。(笑)」 …キス、されちゃった。