スーツを着た王子様





「うん……


付き合うことに…なりました。」



「…えッ!!
…キャー!!桃ー!」

景ちゃんが抱きついてくる。

「おめぇすげ〜な!!」

凌ちゃんは頭をペシペシ叩いてくる。


「へへへ…

2人供ありがとう〜!」


「すごいじゃない!

絶対くっつくと思ってたわ!
まぁ時間かかると思ってたけど。
まさかこんなに早くとは…。」


景ちゃんは自信満々に言う。


「なんでわかってたの??」


「そりゃあ2人見てればわかるわよ!

ラブラブムードだったもん♪」




…えぇ!?