「はい艦長」
「クリスは?」
「はい艦長」
そして、
艦長がじっと僕を見る。
「イタルは?」
その意味するところは重大だ。
僕の作業がすべての基準になる--
僕次第--
「・・・やってみます」
やっと答える。
「やってみます、じゃない。やるか、やらないか、だ」
ダンが怒るように言う。
「まあいい。まだ完全に静止するまで時間がある。イタルはそれまで休んでいなさい」
艦長が僕の顔に眼差しを注ぎながら言った。
「・・・はい」
とだけ答えて操縦室を後にした。
「クリスは?」
「はい艦長」
そして、
艦長がじっと僕を見る。
「イタルは?」
その意味するところは重大だ。
僕の作業がすべての基準になる--
僕次第--
「・・・やってみます」
やっと答える。
「やってみます、じゃない。やるか、やらないか、だ」
ダンが怒るように言う。
「まあいい。まだ完全に静止するまで時間がある。イタルはそれまで休んでいなさい」
艦長が僕の顔に眼差しを注ぎながら言った。
「・・・はい」
とだけ答えて操縦室を後にした。


