「・・・驚いたな。あのマクロイノ号が・・・。さすがはロイだ・・・」
艦長が珍しくつぶやいていた。
サラは呆然と立ち尽くしていた。
「私にも待っている人ができたわ・・・」
と振り向いた瞳に涙があった。
「やっぱり、帰ろうとがんばってたんですね。信じて待っていたのは間違いじゃなかったじゃないですか。今度は僕たちががんばって帰りましょう」
と言うと
「調子にのるな、生意気だぞ」
と笑いながら怒られた。
艦長が珍しくつぶやいていた。
サラは呆然と立ち尽くしていた。
「私にも待っている人ができたわ・・・」
と振り向いた瞳に涙があった。
「やっぱり、帰ろうとがんばってたんですね。信じて待っていたのは間違いじゃなかったじゃないですか。今度は僕たちががんばって帰りましょう」
と言うと
「調子にのるな、生意気だぞ」
と笑いながら怒られた。


