「完璧に乾いたー」 「よし、じっとしてね」 水道台の前ですこし背伸びして 、髪をいじる。 「はー…本当ゴメン」 「普段はどうしてんの?」 「え?何もしてないよ」 「ね、寝癖っすか」 「そうっすね」 コイツすげえ… まじで寝癖なの?! 「…まあはいっ、できたよ」 「…神だ、アイ神だ」 「ほっほーもっと言っとけ」 「うわなんかうぜーし」 「今、何時?」