あしたなど・わかってたまるか・コノヤロー

ろーかをダッシュして階段駆け降りてた時、もたもた階段上がってきやがる音無のヤローに遭遇した。


「おう!おまえら、そんなに急いでどうした」

「オッサン、また明日な!」




「オ……!!
オッサンとはなんだ田口!!!!」


「サンづけしてやったんだから怒るなよ、じゃあな!」

「音無せんせーさよーなら!!」


「田口!!!!」


叫ぶ音無をシカトして、オレらは玄関までダッシュした。