恋する俺サマ先生

私は思ったことを一気に話すと、さっきまで笑っていた先生が今度は口元を吊り上げて不気味な笑顔をした。






「誰が、ヒドいだって??」




あ、やばっ…。



つい、頭に血が登っちゃって余計な事を話した気がする…。




先生はそう言って私のもとへ来ていきなり、私のほっぺを両手でつまんだ。






「ヒっ…タ‥」





私はほっぺを掴まれたので、上手く話せずにただ先生の顔を見ていた。