学園王子3人組×学園お姫様3人組



美瑠『ん~…』


翔「起きた?」


美瑠『キャッ…』


私の視界に入ったのは、ドアップの翔の顔。



翔「お前…無防備すぎなんだよ…」



そう呟いて翔は私の唇に自分の唇を重ねきた。



美瑠『…んン…』


次第に深くなるキス。


そんなキスに私の寝起きの頭がついていけるわけもなく、

あげくの果て、変な声まで出してしまった。



しばらくして…

優しく離された唇。



翔「…俺ぢゃ、イヤ?」