美瑠『ん~…』 翔「起きた?」 美瑠『キャッ…』 私の視界に入ったのは、ドアップの翔の顔。 翔「お前…無防備すぎなんだよ…」 そう呟いて翔は私の唇に自分の唇を重ねきた。 美瑠『…んン…』 次第に深くなるキス。 そんなキスに私の寝起きの頭がついていけるわけもなく、 あげくの果て、変な声まで出してしまった。 しばらくして… 優しく離された唇。 翔「…俺ぢゃ、イヤ?」