学園王子3人組×学園お姫様3人組



――太陽の光が燦々と射し込む原っぱ。


そこにいるのは…


幼い男の子



幼い女の子……私?


3才くらいの男の子と、同じく3才くらいの私が…
原っぱを優雅に走りまわり楽しそうに、はしゃいでいる。


‘この男の子は誰?’



――そう思ったと同時に私の唇に何かが触れた。


その突然の出来事に私は目を覚ました。