美瑠『…??
違うよ。
私、学年順位130位だよ…。』
…?
私は、学年順位130位ですけどッ!?
何ッ!?もしかしてコノ人…自分が学年順位1位だからって嫌み言ってんの?((怒
翔「ちげーよ。
美瑠が学年で一番男子からモテてるらしいぞ。
陸情報だけど…。」
…??
ぁあッ!?
確か…遥華と莉奈が言ってたような気がする…。
でも、それは残念ながら人違いだな…♪
そんなに可愛いかったら、人生こんなに苦労しないし。
美瑠『それなら、そういえば、私も聞いた…。
でも、それって私と同じ名前の人でもいるんぢゃない?
顔は綺麗でもなく可愛いくもなくブサイクで、性格なんて、ひねくれてる私なんかを好きなる人がいる訳ないぢゃん。』
翔「美瑠は美人ぢゃないけど、可愛いとは俺も思ったコトならあるけど。
俺的には学園3大美女の 中井 美瑠 のコトだと思うけど?」
美瑠『お世辞どうもありがとうごさいます。
しかしながら、残念ですが人違いだと思います。』
…‘可愛い’…。
カッコイイ翔に言われもお世辞にしか聞こえない。
んまぁ、勘違いも程ほどにしてほしいね。
それと、学年人気No.1らしい私ぢゃない同じ名前の美瑠サンに‘何故あなたは私と同じ名なの?’と言ってあげたい。

