翔「ねぇねぇ*゜」
美瑠『なぁに?』
ソファーに座っている私の隣に座り、ものすごく近距離でしかも上目使いで、ものすごく甘えた声で翔に話し掛けられたらさっきの口喧嘩?のコトなんて忘れてちゃうぢゃ---ン!!
翔「夜ご飯作ってくれる?*゜」
美瑠『イイよ♪』
カァ--------!♪!
この上目使いとか、甘えた声とか超たまんない♪可愛すぎ*゜
幼稚園児みたい☆
なんか結構ドキドキしてくる♪*゜
美瑠『何食べたい?*゜』
翔「美瑠食べたい♪*゜」
“バコッ”
美瑠『夜ご飯何がイイか聞いてんのッ!!』
なんなの!?
そんなコト言ったら幼稚園児みたいに可愛い子ぶっても頭叩くっつぅ~の!
翔「美瑠ちゃんヒドいよぉ…↓でも、美瑠ちゃんの作ったのならなんでも食べるもン♪*゜」
美瑠『ぢゃあ…簡単にパスタでも作る?』
翔「うんッ!!でもね、冷蔵庫ん中なんにもないの☆♪*゜」
美瑠『…』
翔「美瑠ちゃんの部屋に材料あるぅ?*」゜
美瑠『残念ながら…ない。
ぢゃあ、まだ5:30だから買いに行くか♪』
翔「うんッ!!行ってらっしゃい♪」
…??
行ってらっしゃい??
あたし1人で買いに行けと?
…ふざけんぢゃね"ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー((怒!!

