学園王子3人組×学園お姫様3人組



美瑠『…トマトとか…野菜ぢゃん…。』


莉奈「トマトみたいに可愛いってことよ♪*゜」


美瑠『そぉですか…。』

野菜に例えられても…正直、嬉しくない。


莉奈「ところで、美瑠!!わかった?

今、考えて思い出してごらん?

翔って何かと、美瑠に話し掛けてたでしょ?」


美瑠『…確かに…そう言われればそうかも…。』


莉奈「美瑠自身も早く翔の気持ちに気付いてあげないと翔も可哀想だよ?

美瑠がいつも語らないで帰っちゃうのを、一番心配してたのは……翔だよ?」


美瑠『…うん…そうだよね…』


莉奈「…翔…いっつも美瑠の話ばっかしてるんだからね!?」


美瑠『えッ!?』

どうゆうコト?
いつも私の話ばっか??

でも、翔が心配してくれるとか私の話ばっかしてるとか聞いて、正直凄く嬉しい☆

嬉しくてたまんない!!


こんな私は、やっぱり、翔のコト好きなんだな…。

それも好きぢゃなくて…大好き☆

そーとー、私は翔に埋(う)もれてるな…☆

…私、自分の気持ちに気付けて嬉しい☆


莉奈「いつもいつも翔は…」