美瑠『…トマトとか…野菜ぢゃん…。』
莉奈「トマトみたいに可愛いってことよ♪*゜」
美瑠『そぉですか…。』
野菜に例えられても…正直、嬉しくない。
莉奈「ところで、美瑠!!わかった?
今、考えて思い出してごらん?
翔って何かと、美瑠に話し掛けてたでしょ?」
美瑠『…確かに…そう言われればそうかも…。』
莉奈「美瑠自身も早く翔の気持ちに気付いてあげないと翔も可哀想だよ?
美瑠がいつも語らないで帰っちゃうのを、一番心配してたのは……翔だよ?」
美瑠『…うん…そうだよね…』
莉奈「…翔…いっつも美瑠の話ばっかしてるんだからね!?」
美瑠『えッ!?』
どうゆうコト?
いつも私の話ばっか??
でも、翔が心配してくれるとか私の話ばっかしてるとか聞いて、正直凄く嬉しい☆
嬉しくてたまんない!!
こんな私は、やっぱり、翔のコト好きなんだな…。
それも好きぢゃなくて…大好き☆
そーとー、私は翔に埋(う)もれてるな…☆
…私、自分の気持ちに気付けて嬉しい☆
莉奈「いつもいつも翔は…」

