次の日に学校で秀に『昨日、夜、誰と何してたのよ!?』と聞いた。
秀は完全に無視。
私は泣きながらもう1回言った『きッ…昨日…見たんッ…だか…ら』。
そしたら秀は、「俺の彼女だけど。」と言った。
私は『私と付き合ってるぢゃん!!』と言ったら「そうか!まだ別れるって言ってなかったな。俺、お前と別れるから。」
美瑠『何でよ…、いつも愛してるって言ってくれたぢゃん…』
秀「心から思ってる訳ねぇーだろ。お前とは最初から遊びだから。
てかッ、昨日、俺達をつけてきてたとか、キモいんだけど、やめて。」
美瑠『ヒドいよ…ヒドすぎるよ…』
秀は、今まで約2年間、積み重ねてきた愛を一気に崩した。
積み木が崩れたようだった。
それでも、私の始めて付き合った人で始めて本気で好きになった人だったから、嘘だって信じてた。

