その2人はその後、暗くて全く人目のつかず、周辺にも何もない公園に着いた。
そして、私は、その公園から一歩離れた壁の後ろからずっと覗いていた。
そして、夜7:00くらいになり、周りがほとんど見えないくらい暗くなった頃、2人がベンチで深いキスをしているのを見てしまった。
女の人は、甘い声を出し、秀はハァハァ言っていた。
キスをしていている時、女の人が「秀……かッ彼女…ん…いるんぢゃッ…ない…のッ…」って言った。
そしたら秀は「いたけど、別れた。お前の方が好きだから。」と言った。
私はその場から走り去った。

