美瑠『黒崎君って頭いい?』
一也「……は?」
えっ!?
何か私、変な質問でもした!?
美瑠『えっ!?あっ、何でもないですぅぅぅうっ!!』
結局、聞けなかったよ…。
やっぱり、いざ聞くとなると勇気が必要だな…。
一也「……そんな数式さえ解けないお前よりかは、まだマシだと思うけど?」
美瑠『……なっ!?』
ひっ酷いっ!!
やっぱり、周りから見るとこの数式なんか簡単なんだ…。
ちょっと…いや、かなり…精神的ショックを…。
今の言葉、私にはダメージ大きかったかも…。
美瑠『ぢゃっぢゃあ、教えてよ!?』
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