一也「…るせぇ。」
美瑠『あわわっ!!ごめんなさいぃぃっ!!』
でも、反応有りってことは本当に黒崎君なのっ!?
こんなところで何をしているんだ。…って寝てるんだよねっ。
…寝るんだったら寮戻れ~!!
美瑠『ねぇ、何してんの?』
小声で黒崎君にしか聞こえないような声で囁く。
一也「……」
美瑠『ねぇってば。』
一也「睡眠とってるだけだから。」
美瑠『寮戻ればいいぢゃない?』
一也「あの寮は好きぢゃない。」
美瑠『ふ~ん。』
納得できないけど、これ以上聞いても何の得にもなんないような気がする。
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