学園王子3人組×学園お姫様3人組



美瑠『っ私!?』


遥華「うん、さっきから嬉しいそうな顔したり楽しそうな顔してると思ったら、いきなり難しい顔してたり。どした?」


美瑠『ううん、なんでもないよ?』


こんなどーでもいいことにひたすら考え込んでる私が変。


でも、何か引っかかるんだ。



遥華「そう?ならいいけど。何かあったらいいなさい?」


美瑠『うん。ありがとう!』


いつもいつも心配かけて助けられてばかりだな~…。莉奈や遥華には。