隼斗「凄く癒される場所だってのは、わかるんだけど・・・」
莉奈「せっかく沖縄に来て・・しかも、30分も時間を掛けて来て・・・」
遥華「・・ここなの?」
そう、私達は何も知らないまま、
翔の
「行きたいとこがある。」
という言葉を聞いて。
何も知らされず、車に揺られること30分。
着いた場所は、この原っぱ。
翔「ごめんよ。ただ来てみたくてさ。今日はココでバーベキューでもしない?」
バーベキューねぇ~…。
かなり久しぶり。
まぁ、たまにはいいかもしれない。
莉奈「ぢゃあ、準備とかお肉焼いたりは男の子達がやってね~。」
隼斗「そりゃずり~だろ!!なぁ?お前等もそう思うだろ?」
陸「・・別に好きにさせときゃいいぢゃね~かよ。」
隼斗「ぢゃあ、変な男とかに絡まれたらどーすんだよ!!なぁ?翔も何か言え!!」
翔「崖の下のビーチならココから見えるから行かせても心配ねーと思うけど?」
隼斗「・・チッ・・」
舌打ちかよ!!
大人気ない。
陸「行きたいなら行けば?」
隼斗「ちくしょ~!!肉食いまくってやる!!」
そんなこんなで女の子の私達はココの原っぱの崖の下にあるビーチに向かった。

