私は一瞬戸惑った。 だって、ただの夢の中の話。 ただの空想の世界。 そんなことを考えてた私なんて、翔もさすがにこれには飽きれると思うから。 それでも翔は、悩んでる私を見て、 翔「何でもいいから言ってみ?」 って私に言った。 こーゆー時ばっか優しくするんだから!! すごく悔しいんだけど、やっぱり翔に優しくされることに弱い私は話してみた。 美瑠『あのね?本当にくだらない話しなんだけど―――……』