学園王子3人組×学園お姫様3人組




私は一瞬戸惑った。

だって、ただの夢の中の話。

ただの空想の世界。

そんなことを考えてた私なんて、翔もさすがにこれには飽きれると思うから。


それでも翔は、悩んでる私を見て、


翔「何でもいいから言ってみ?」


って私に言った。


こーゆー時ばっか優しくするんだから!!

すごく悔しいんだけど、やっぱり翔に優しくされることに弱い私は話してみた。



美瑠『あのね?本当にくだらない話しなんだけど―――……』