学園王子3人組×学園お姫様3人組



翔「…言ってみろよ…俺が全部聞いてやるから…。」

私は、過去の事を思い出して目が潤んできた。

翔「泣くなって…」

美瑠『な…泣い…て…なんか…ないもン。』

翔「泣いてんぢゃん」

美瑠『…(泣)』

翔「美瑠…」

翔は、そう言って私を抱き締めた。

でも私は、普段だったら抵抗してるハズなのに、抵抗する気にならなかった。