翔の腕が私に向かって伸びてきて、私の身体をベッドへ引きずり込んだ。
翔「お休みのキスは?」
キタ-------!!
翔の上目遣い。
翔は基本、俺様でSキャラなんだけど、時々甘えてくるんだ。
それが可愛くて可愛くて。
美瑠『私からぢゃないとダメ?』
でも、やっぱり私からは恥ずかしい。
翔「ダ~メ」
美瑠『わかったよ…』
“チュッ”
私は翔の頬に一瞬のキスをした。
私にはこれが精一杯。
これでも、私の顔が熱を帯びてくるのがわかる。
翔「しょ~がないな。」
“チュッ”
翔は私に優しく甘いキスを落とした。
翔「今日はこれで許す。」

