学園王子3人組×学園お姫様3人組



翔の腕が私に向かって伸びてきて、私の身体をベッドへ引きずり込んだ。


翔「お休みのキスは?」


キタ-------!!

翔の上目遣い。

翔は基本、俺様でSキャラなんだけど、時々甘えてくるんだ。

それが可愛くて可愛くて。


美瑠『私からぢゃないとダメ?』


でも、やっぱり私からは恥ずかしい。


翔「ダ~メ」


美瑠『わかったよ…』


“チュッ”


私は翔の頬に一瞬のキスをした。

私にはこれが精一杯。

これでも、私の顔が熱を帯びてくるのがわかる。



翔「しょ~がないな。」


“チュッ”


翔は私に優しく甘いキスを落とした。


翔「今日はこれで許す。」