美瑠『ッいで――――!』 痛いと言いたいのです。 そう。 翌朝、見事に私の・・・。 とにかく、起きたら痛かったのです! 翔「結構、優しくヤったつもりだったけど」 美瑠『…痛いものは、痛いの~!歩くのヤダ~』 ああ~! 歩きたくない~! 翔「歩けないくらい痛いわけ?」 美瑠『別に歩けるけど、歩きたくないの~!』 翔「お姫様抱っこしてあげよっか?」 美瑠『やっぱり痛くないです!』 もちろん、即答です。 翔「そんなに嫌かよ」 美瑠『そんなに嫌よ』