学園王子3人組×学園お姫様3人組



すぐにキスが降ってきた。


息継ぎの苦手な私が唇を少し開ける瞬間…

翔の舌が侵入してくる。


それと同時に、私はゆっくりと瞼を閉じた。



絡み合うお互いの舌。



美瑠『…んッ……んん…』



息継ぎが上手くいかず、声が出てしまう。


翔は私の髪を撫でるように触る。



翔は、慣れてるのかな?
こういうことするの。



こんな時でも思ってしまった。



美瑠『ん……』



翔の唇が首筋、鎖骨、胸元へと移る。


翔の唇は熱く、触れたところがポカポカに温まるんだ。


もっと触れてほしい。

翔に触れてほしい。

って思う私は、変?



美瑠『ひゃッ……』