美瑠『ただいま~♪』
お風呂でサッパリして、部屋に戻ってきた。
美瑠『きゃッ!!』
私は慌てて両手で顔を隠す。
翔「ッんだよ?」
なななな、なんだよって、なんだよ!!
美瑠『ふ、ふふ…く……』
翔「ゴメン。聞こえない。」
美瑠『ふ、服を着てってば~~!!』
私は寝室に逃げ込み、ベッドへ飛び込む。
なななな、なんで上半身裸なのよ~~~!!
翔「…んなことで顔赤くしてたのかよ。」
翔は私の隣に座って、頭をクシャクシャに撫でる。
ムギュ。
な!!
なんだ!
次は私を抱きしめてきた…。
し、しししかも、上半身が…///
ダメ~~~~~。
私ったら何を考えてるのよ!!
翔「髪の毛、濡れてる。」
わ、悪かったわねッ!!
髪の毛には、自然乾燥が一番なのよ!!
翔「ヤベェー。理性保てねーかも。」

