学園王子3人組×学園お姫様3人組



“ピッ”


司会者の言葉と同時に、スタートを合図する笛が鳴った。





今、ココに用意されているのは…高級食材ばっかりッ!!



どうしよ…。

遥華に高級食材を使った料理レシピ、全く教えて無いや…。


そう思いチラッと、遥華の方に目をやると…

余裕な顔をして料理を始めている…!?



美瑠『……負けてらんない!!』


私は小声でそう呟き急いで料理に取り掛かった。