―…数日後。 今日は第三次審査の当日。 私と莉奈は、あれからほぼ毎日遥華に色々な料理レシピを叩き込んだ♪ そして、とうとうその努力が今、ココで試される時がきた。 司会者「それでは、これから40分間、美味しい料理を作り上げて下さい。 よ~い始めッ!!」