学園王子3人組×学園お姫様3人組




美瑠『…あ……』


翔だった…。

ちょっと一安心。


って、翔だからといって油断は許されない。




美瑠『ちょッ、勝手にドア開けないでッ!!』



もしも、私が何も着てなかったらどおしてくれるのよッ!!



翔「いずれは、美瑠のすべてを見るんだから別にい―だろ」



なッ、このエロ男~ッ!!


翔「似合ってんぢゃん」


美瑠『…へッ??…』



‘似合ってる??’


ちょッ、顔が熱い。


多分、今の私は顔が真っ赤。


とりあえず、翔に赤くなってるのだけは見られたくないッ。



美瑠『みッ、見ないでよ…//』


そう言って、顔を逸らした瞬間…


クイッ。



美瑠『キャッ…』



翔に顎をつかまれ無理矢理、翔の方に向かせらせた。



なッ、何するんだ…//



翔「可愛いよ♪」



“チュッ”



美瑠『…//』


一瞬だけど、キス…されちゃった//


こんな場所で…。



翔「ぢゃ、服に着替えて♪」