美瑠『…あ……』
翔だった…。
ちょっと一安心。
って、翔だからといって油断は許されない。
美瑠『ちょッ、勝手にドア開けないでッ!!』
もしも、私が何も着てなかったらどおしてくれるのよッ!!
翔「いずれは、美瑠のすべてを見るんだから別にい―だろ」
なッ、このエロ男~ッ!!
翔「似合ってんぢゃん」
美瑠『…へッ??…』
‘似合ってる??’
ちょッ、顔が熱い。
多分、今の私は顔が真っ赤。
とりあえず、翔に赤くなってるのだけは見られたくないッ。
美瑠『みッ、見ないでよ…//』
そう言って、顔を逸らした瞬間…
クイッ。
美瑠『キャッ…』
翔に顎をつかまれ無理矢理、翔の方に向かせらせた。
なッ、何するんだ…//
翔「可愛いよ♪」
“チュッ”
美瑠『…//』
一瞬だけど、キス…されちゃった//
こんな場所で…。
翔「ぢゃ、服に着替えて♪」

