Love ~永遠の愛~




「ごめんなさいね。本当に……。」

急に母親は言った。





腹がたった。

「そんな…、そんな一言で許されると思ってんの!?」



ここが病院だと言うことも忘れ、あたしは泣き叫んだ。




「あたしがあんたにつけられた傷はそんなもんじゃない!!」