Love ~永遠の愛~



中に入ると点滴をしてるものの起き上がっている母親がいた。




椅子に座ってからも沈黙は続いた。





「あの、大丈夫……?」


沈黙を破ったのは美嘉だった。


「ええ。」

気まずそうにあの人は答えた。