「かずっ!!!!」
「おっ、桃ちゃんっ!!!
どうしたっっ……!!??」
私は目の前にいたかずに
思いっきり抱きついた。
脇腹痛かろうが、
遠慮なんてしてやんない。
私が今、
かずを抱きしめたいんだもんっ!!!
「ちょっ…、桃ちゃんっ??どうかしたの~??」
「かず、好きよ。大好き。
かずのおかげなの。
やっぱり私にはかずが必要なんだよ。」
私はかずの胸元を思いっきりひっぱって、
私に近づけた。
もっと、もっと。
まつげか触れ合うくらいの距離で、
私はかずの唇にそっと
自分の唇をあてた。
…ううん、そっとじゃなかったかも。
結構押しつけたかもなぁ。
唇を離すと、かずは真っ赤な顔をしてた。
私は、やってやった、てカンジだった。
いつもかずにやられてばっか。
私はニヤッとした。
「ほんとにもぉ…、我慢できなくなるから。」
今度はかずが私の顎を上に向け、
いつもとは違う乱暴なキスをしてきた。
乱暴だけど…、そのひとときが幸せで、
脳がとろけるようだった。
そのときハッとした。
かずの脇腹をなでると、……傷がない。
私は唇を離して、かずの上気した
顔を見た。
かずは気づいたようで、
いつもの調子で、
「あぁ、これ??かすり傷っていっても、
ほんとにちょぉっとだったんだよねぇ!!
でも、大袈裟に巻いてもらったほうが
桃ちゃんが心配してくれるかっ、ぐほっっ!!!」
「バカかずっっ!!!!」
ほんとにバカよ。まったく呆れるほどだよ。
でも、好きなんだもん。かずがいないのは
考えられないし。
…まぁ、殴るときは遠慮しないけどね。
*Fin*
「おっ、桃ちゃんっ!!!
どうしたっっ……!!??」
私は目の前にいたかずに
思いっきり抱きついた。
脇腹痛かろうが、
遠慮なんてしてやんない。
私が今、
かずを抱きしめたいんだもんっ!!!
「ちょっ…、桃ちゃんっ??どうかしたの~??」
「かず、好きよ。大好き。
かずのおかげなの。
やっぱり私にはかずが必要なんだよ。」
私はかずの胸元を思いっきりひっぱって、
私に近づけた。
もっと、もっと。
まつげか触れ合うくらいの距離で、
私はかずの唇にそっと
自分の唇をあてた。
…ううん、そっとじゃなかったかも。
結構押しつけたかもなぁ。
唇を離すと、かずは真っ赤な顔をしてた。
私は、やってやった、てカンジだった。
いつもかずにやられてばっか。
私はニヤッとした。
「ほんとにもぉ…、我慢できなくなるから。」
今度はかずが私の顎を上に向け、
いつもとは違う乱暴なキスをしてきた。
乱暴だけど…、そのひとときが幸せで、
脳がとろけるようだった。
そのときハッとした。
かずの脇腹をなでると、……傷がない。
私は唇を離して、かずの上気した
顔を見た。
かずは気づいたようで、
いつもの調子で、
「あぁ、これ??かすり傷っていっても、
ほんとにちょぉっとだったんだよねぇ!!
でも、大袈裟に巻いてもらったほうが
桃ちゃんが心配してくれるかっ、ぐほっっ!!!」
「バカかずっっ!!!!」
ほんとにバカよ。まったく呆れるほどだよ。
でも、好きなんだもん。かずがいないのは
考えられないし。
…まぁ、殴るときは遠慮しないけどね。
*Fin*

