「あ」 「何?」 「お前、立ててねぇし」 気づけば電柱によりかかっていた 「イったのかも」 カイが左足首(あたしの)をつかむ 「いたたたたたたたたたたたた」 「……捻挫だな」 「ぇえ〜〜〜〜〜〜!!」 「まぁ、俺のせいでもあるし家まで送ってやるよ(早く寝たいし)」 「(ドキっ)お姫様抱っこ?!」