恋愛選択の自由!!

二人はカフェを後にした。







歩は相馬と楓の事は深く触れなかった。








「じゃあ、帰ろっか…!」








歩は駅に向かって歩きだした。









「あ!俺、ちょっと寄る所あるからさ。」







「そうなの?」






歩は気にしなかった。







「じゃあ、また明日ね!」







歩は駅に向かって歩きだした。








相馬は歩の後ろ姿を見ていた。








相馬のケータイが振動していた。








画面には…。







『着信履歴アリ』






『楓 3件』







相馬は履歴を削除した…。