恋愛選択の自由!!

「そうだよな〜。」







相馬も歩の答えを聞いてどこか安心していた。










「で、なんで別れたの?一緒の学校ってのも気まずくない?」









「…。うん。」








相馬は昔からこんな性格だった。









困った事があると、黙る癖があった。









小さな頃はよく歩に怒られた。







歩は変わらない相馬を見て言った。








「また、黙る〜!」









「え!?あ、ごめん…。」