恋愛選択の自由!!

カフェでは二人で昔話から世間話までした。








それなりに会話は盛り上がった。









「あ、歩…。」









「ん?なに?」








歩はケーキを食べながら言った。










「楓の事なんだけど…。」









「う、うん、なに?」










歩は少し緊張していた。