〈実話〉亡き父へ~ごめん。そして、有難う~

ベッド脇に有る丸椅子に座ったけど、

かける言葉が無かった。

ほとんど、会話をしないまま、ぎこちないまま、母と帰った。

もっと話せば良かった…。

何でもいいから…。

その日から数日後

永久の別れが来た。