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そして…
その日の昼休み…
柚葉は、裕隆のいる3年の教室に来ていた…
「で、ナニ…ハナシって…」
兄の裕隆を呼び出して貰い、廊下の踊場まで来ていた…柚葉と裕隆…
『あのね、お兄ちゃん…
あたし…、付き合ってる人がいるの…っ
昨日も…、ホントは、その人と一緒にいて…』
【…言った…っ】
…と、紗理奈と朝、ハナシをしてから…裕隆に諒とのコトを話そぅ…と、決めていた柚葉…
頭の中で、何度も練習してきた台詞を口にした…
…が…
恐る恐る…と、見上げた裕隆の表情に…
一瞬…、心臓を鷲掴みにされたかのよぅな感覚に陥った…
『…お兄ちゃん…っ』
その、次の瞬間…、急に吹き出した裕隆…
「ナニ…っ
また…そんな冗談ばっかり…
お前みたぃな子ども…彼氏なんて出来るワケ…っ」
その、裕隆の言葉に…
柚葉は、一瞬にしてムッとなり…
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そして…
その日の昼休み…
柚葉は、裕隆のいる3年の教室に来ていた…
「で、ナニ…ハナシって…」
兄の裕隆を呼び出して貰い、廊下の踊場まで来ていた…柚葉と裕隆…
『あのね、お兄ちゃん…
あたし…、付き合ってる人がいるの…っ
昨日も…、ホントは、その人と一緒にいて…』
【…言った…っ】
…と、紗理奈と朝、ハナシをしてから…裕隆に諒とのコトを話そぅ…と、決めていた柚葉…
頭の中で、何度も練習してきた台詞を口にした…
…が…
恐る恐る…と、見上げた裕隆の表情に…
一瞬…、心臓を鷲掴みにされたかのよぅな感覚に陥った…
『…お兄ちゃん…っ』
その、次の瞬間…、急に吹き出した裕隆…
「ナニ…っ
また…そんな冗談ばっかり…
お前みたぃな子ども…彼氏なんて出来るワケ…っ」
その、裕隆の言葉に…
柚葉は、一瞬にしてムッとなり…
