ギブス

★,:*:・°☆。,:*:・★。,:*:・°☆。,:*:・°★,:*:・°☆。,:*:・
★。,:*:・°☆。,:*:・°


『…っあ…っ 先生…
ちょっ…、待って…っ』


その日の夜…

買い物や映画を見た…ショッピングモールで早めの夕食を終え…

諒のマンションまで帰って来た2人…



浴槽に、浸かり…

柚葉のカラダを背後から抱き締めた諒は、柚葉の耳たぶや頬や首筋にキスの雨を降らせる…

ショッピングモール内であったお店で…入浴剤を買い、早速…試してみるコトにしたのだった…


『…っあ…、ヤダ…恥ずかしぃよぅ…っ』


そぅ…、諒が触れる…自分の肌を這う指先に過敏に反応しながら…、漏れる息と共に、そぅ言った…柚葉…

諒は、柚葉の首筋にキスをし…、その首筋に舌先を這わせる…


『…っあ…っ』


身体をよじらせながら…、顔を背けた柚葉…


その、柚葉の反応に…吹き出した諒…


「こんな…感じやすくなっていて…
イヤなワケがなぃだろぅ…っ」


そぅ…、言いながら…

柚葉の耳たぶに軽く噛みついた諒…


『…っぁ…ん…っ』


諒の手は…、湯に入れた入浴剤の為…、何処をどぅ…動いているのか分からない…

…が、柚葉の胸や…足の付け根を手探りで触れる…


『…んっ…』




その日の夜…

初めて…結ばれた…


急に…、泣き出した柚葉に…、


「…柚葉…、ごめん…キツかった…」


そぅ…、腕枕をしながら…言った…諒の言葉に…

柚葉は、首を左右に振り…