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‐保健室‐
柚葉と裕隆が…、保健室を出た時…
「…柚葉っ 大丈夫っ」
…と、2人に駆け寄って来た少女…
『…紗理奈…』
紗理奈は、手に持っていた柚葉の鞄を、柚葉に手渡し…
柚葉のすぐ側にいる裕隆に、軽く頭を下げた…
「じゃ、俺も…鞄、取って来るから…
待ってろょ…」
…と、言い残し…自分の鞄を取りに戻って行く裕隆…
その、裕隆の背中を見送る2人…
「裕隆さん、やっぱり…柚葉のコトが…よっぽど心配なんだね〜…っ」
…と、紗理奈は柚葉に笑顔を向けながら言った…
…が、柚葉は、その笑みを浮かべる紗理奈から視線を反らした…
そんな柚葉を…、まだ体調が万全ではなぃのだろぅ…と、悟った紗理奈は…
「さっき…、櫻井先生も…柚葉のコト…軽々と抱き上げちゃってて…あのアト、大変だったんだょ〜…
“次の授業の時、倒れちゃぉ〜…っ”て、みんな言い出しちゃっててね…」
そぅ…、柚葉の顔を覗き込みながら言った…
そして…
「勘違いだったら…ごめんね…
柚葉…、櫻井先生と何かあったの…っ」
その、紗理奈の言葉に…
衝撃に近いモノがあった…
紗理奈の言葉に、一瞬…柚葉の瞳が揺らいだコトに…、紗理奈は見逃さなかった…
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‐保健室‐
柚葉と裕隆が…、保健室を出た時…
「…柚葉っ 大丈夫っ」
…と、2人に駆け寄って来た少女…
『…紗理奈…』
紗理奈は、手に持っていた柚葉の鞄を、柚葉に手渡し…
柚葉のすぐ側にいる裕隆に、軽く頭を下げた…
「じゃ、俺も…鞄、取って来るから…
待ってろょ…」
…と、言い残し…自分の鞄を取りに戻って行く裕隆…
その、裕隆の背中を見送る2人…
「裕隆さん、やっぱり…柚葉のコトが…よっぽど心配なんだね〜…っ」
…と、紗理奈は柚葉に笑顔を向けながら言った…
…が、柚葉は、その笑みを浮かべる紗理奈から視線を反らした…
そんな柚葉を…、まだ体調が万全ではなぃのだろぅ…と、悟った紗理奈は…
「さっき…、櫻井先生も…柚葉のコト…軽々と抱き上げちゃってて…あのアト、大変だったんだょ〜…
“次の授業の時、倒れちゃぉ〜…っ”て、みんな言い出しちゃっててね…」
そぅ…、柚葉の顔を覗き込みながら言った…
そして…
「勘違いだったら…ごめんね…
柚葉…、櫻井先生と何かあったの…っ」
その、紗理奈の言葉に…
衝撃に近いモノがあった…
紗理奈の言葉に、一瞬…柚葉の瞳が揺らいだコトに…、紗理奈は見逃さなかった…
