『二人とも食べよっ!早くしないと全部食べちゃうんだから』
「だめ―!柚季君の美味しいからって独り占めはよくないぞ」
三人で楽しくお鍋をつついて由宇の話を聞いた。彼氏と仲直りして同棲してるって。結婚するかはまだわからないけど一緒に居たいから、今を大切にしたいからって。
真っ直ぐに話す由宇が誇らしく思えた。
「柚季君の恋はどうなの?」
思わずビールを吹き出してしまった。
「やだ、りぃ何してんの!?」
【莉梨愛ちゃん大丈夫?はい布巾】
『…ありがと』
…恥ずかしい。
【僕の恋ですか?ん―、傍に居られるだけでしあわせかな】
「ふぅん、りぃはどうなの?」
由宇の意地悪!話ふらないでよ。
『大切にしたい人なら出来たけど…』
「それだけ?」
『やけに突っ込むねぇ、酔ってるな?』
「まだまだ。さてと、帰ろっと」
【送りますよ】
「大丈夫。りぃの世話宜しくね」
『ちょっと!ペットみたくゆわないでよ』
「あはは。バイバイ」
ちょっと紅くなった由宇可愛いな。手を振りそう思った。
『私片付けるよ』
食器を流し台に持って行く柚季を引き止めてソファに座らせた。
「だめ―!柚季君の美味しいからって独り占めはよくないぞ」
三人で楽しくお鍋をつついて由宇の話を聞いた。彼氏と仲直りして同棲してるって。結婚するかはまだわからないけど一緒に居たいから、今を大切にしたいからって。
真っ直ぐに話す由宇が誇らしく思えた。
「柚季君の恋はどうなの?」
思わずビールを吹き出してしまった。
「やだ、りぃ何してんの!?」
【莉梨愛ちゃん大丈夫?はい布巾】
『…ありがと』
…恥ずかしい。
【僕の恋ですか?ん―、傍に居られるだけでしあわせかな】
「ふぅん、りぃはどうなの?」
由宇の意地悪!話ふらないでよ。
『大切にしたい人なら出来たけど…』
「それだけ?」
『やけに突っ込むねぇ、酔ってるな?』
「まだまだ。さてと、帰ろっと」
【送りますよ】
「大丈夫。りぃの世話宜しくね」
『ちょっと!ペットみたくゆわないでよ』
「あはは。バイバイ」
ちょっと紅くなった由宇可愛いな。手を振りそう思った。
『私片付けるよ』
食器を流し台に持って行く柚季を引き止めてソファに座らせた。



