バタン!!
「りぃ―!久しぶりに来たぞ―…って、あらお邪魔かしら?」
『由宇!びっくりしたぁ。入ってよ』
【由宇さんお久しぶりです】
「柚季君今晩わ。いい匂~い♪手伝おっか?」
【大丈夫ですよ。もうすぐ完成しますから】
由宇が隣に座りこっそり耳打ちしてくる。
「告白された?キスした?」
かぁ―っと顔が熱くなるのが解った。
「…その反応は当たりって事ね♪」
『キっ、キスったって唇はしてないよ…』
「は?じゃどこに?まさかほっぺだって…、ってマジ?」
『う…ん』
【出来ましたよ。二人ともどうしたの?】
「何でもない!食べよ」
『頂きます』
蓋を開けると熱々の湯気が前髪を掠めて天井へと昇っていく。昆布のいい薫り。
「鳥団子?出汁が美味しい―」
【莉梨愛ちゃんが鳥好きだってゆってたから】
「りぃの事ちゃんと見てるのね」
『由宇っ!』
【大切な人だから】
柚季の言葉に箸が止まる。由宇は笑って
「りぃの事色んな意味で宜しくね」
って真剣な目で柚季を見た。
「りぃ―!久しぶりに来たぞ―…って、あらお邪魔かしら?」
『由宇!びっくりしたぁ。入ってよ』
【由宇さんお久しぶりです】
「柚季君今晩わ。いい匂~い♪手伝おっか?」
【大丈夫ですよ。もうすぐ完成しますから】
由宇が隣に座りこっそり耳打ちしてくる。
「告白された?キスした?」
かぁ―っと顔が熱くなるのが解った。
「…その反応は当たりって事ね♪」
『キっ、キスったって唇はしてないよ…』
「は?じゃどこに?まさかほっぺだって…、ってマジ?」
『う…ん』
【出来ましたよ。二人ともどうしたの?】
「何でもない!食べよ」
『頂きます』
蓋を開けると熱々の湯気が前髪を掠めて天井へと昇っていく。昆布のいい薫り。
「鳥団子?出汁が美味しい―」
【莉梨愛ちゃんが鳥好きだってゆってたから】
「りぃの事ちゃんと見てるのね」
『由宇っ!』
【大切な人だから】
柚季の言葉に箸が止まる。由宇は笑って
「りぃの事色んな意味で宜しくね」
って真剣な目で柚季を見た。



