それから一週間がたち、 あたしはいまだに、純を忘れられない。 でも前みたいに死にたいと思うことはなくなった。 この一週間あたしはいろんな人に助けられた。 純の日記とカッターは、 箱にしまって、棚のおくにしまった。 見たら、また純のところに行きたくなるから。