「さてと――じゃあ行こっか!!…記憶探しの旅に…。まずは昨日言ってた街に行って買い出しね。」
『………うん。』
いよいよ旅が始まる。
この先、あたし達はどうなってしまうんだろうか…。
無事に最後までいくと良いんだけど。
あたしはラビと共に家から一歩を踏み出した。
空を見上げると、今そこに月は無い。
すっかり夜は明けている。
朝日が空に浮かぶ湖の先から射し込んできていた。
何度見ても不思議な光景だ。
「優〜??置いてっちゃうよ〜??」
呼ばれて気付いたときにはラビはもう結構先まで歩いていってしまっていた。
『今行くっ!!』
あたしはラビに追い付くため走り出した。
早く記憶を見付けて、絶対平和を取り戻してやるんだから…!!
あたしはその思いを胸に、前を向いて走った。
『………うん。』
いよいよ旅が始まる。
この先、あたし達はどうなってしまうんだろうか…。
無事に最後までいくと良いんだけど。
あたしはラビと共に家から一歩を踏み出した。
空を見上げると、今そこに月は無い。
すっかり夜は明けている。
朝日が空に浮かぶ湖の先から射し込んできていた。
何度見ても不思議な光景だ。
「優〜??置いてっちゃうよ〜??」
呼ばれて気付いたときにはラビはもう結構先まで歩いていってしまっていた。
『今行くっ!!』
あたしはラビに追い付くため走り出した。
早く記憶を見付けて、絶対平和を取り戻してやるんだから…!!
あたしはその思いを胸に、前を向いて走った。

