ひとまずそれは置いといて…
『………で、あたしに何の用なのかな…??』
「ふんっ、そんなの決まってるだろ!!!!」
「お前が“チーム・THE・ルビー”の1人だってことは調査済みだ!!」
「い…今ここで始末しておけば…、一回戦は不戦勝で僕達の勝ちになる…。」
ってことは…
この子達があたし達の一回戦の対戦相手の“クロッカス3兄弟”で、つまりこれって――
闇討ち…みたいな…??
まだお昼過ぎだけど。
『………卑怯者。』
「う、うるせぇ!!!!」
「やっちゃえ!!」
「う…うん…。」
そう言って一斉にあたしに魔法を放つ3兄弟。
「「「行っけ〜!!」」」
『ちょっ…待ってよ?!』
あたしは真横に上半身から大きく飛んだ。
あたしがさっきまでいたところに炎と雷と水の魔法が容赦無くぶつかり合っていた。
じょ…冗談じゃない!!
こんなところで、しかもこんな子供達にやられてたまるか!!!!
でも部屋に凛月置いてきちゃったし、どうしよ〜??!!
『………で、あたしに何の用なのかな…??』
「ふんっ、そんなの決まってるだろ!!!!」
「お前が“チーム・THE・ルビー”の1人だってことは調査済みだ!!」
「い…今ここで始末しておけば…、一回戦は不戦勝で僕達の勝ちになる…。」
ってことは…
この子達があたし達の一回戦の対戦相手の“クロッカス3兄弟”で、つまりこれって――
闇討ち…みたいな…??
まだお昼過ぎだけど。
『………卑怯者。』
「う、うるせぇ!!!!」
「やっちゃえ!!」
「う…うん…。」
そう言って一斉にあたしに魔法を放つ3兄弟。
「「「行っけ〜!!」」」
『ちょっ…待ってよ?!』
あたしは真横に上半身から大きく飛んだ。
あたしがさっきまでいたところに炎と雷と水の魔法が容赦無くぶつかり合っていた。
じょ…冗談じゃない!!
こんなところで、しかもこんな子供達にやられてたまるか!!!!
でも部屋に凛月置いてきちゃったし、どうしよ〜??!!

