それから青山君は彼の部屋に茜ちゃんを入れて、説明をしてくれていた。
私は・・・ここが自分の居るべき場所じゃないと、買ったばかりの荷物を部屋の片隅に置いたまま、膝を抱えて蹲っていた。
だけどドアは呆気なく開き、
「先輩、説明は聞きました!
何でも噂以上の酷い事にあったとか・・・
私も及ばずながら先輩の手助けが出来ればと思いお手伝いに参ります!」
力の満ちた瞳が私を捉えて話さない。
私は・・・ここが自分の居るべき場所じゃないと、買ったばかりの荷物を部屋の片隅に置いたまま、膝を抱えて蹲っていた。
だけどドアは呆気なく開き、
「先輩、説明は聞きました!
何でも噂以上の酷い事にあったとか・・・
私も及ばずながら先輩の手助けが出来ればと思いお手伝いに参ります!」
力の満ちた瞳が私を捉えて話さない。


