「おせち食べよっか。」
それから9時ごろ、みくがそう言ったので、ふたりは部屋を出た。
「ユキちゃん、あけましておめでと〜」
リビングにつくと、みくの妹ミカが携帯をいじりながら話し掛けてくれた。
それに続いてみくのママさんが
「あらいらっしゃい、みくが迷惑かけてるみたいでごめんね。」
と話し掛けくれる。
「いえいえっ!お正月からすみませんっ。」
とあわててユキが謝ると
「いやー遠慮はいらね。来るはずのいとこがドタキャンしたから、おせちもあまってるんだ、たくさん食べ。」
とみくパパが言ってくれた。
「すみません、ありがとです!」
みくんちの手作りおせちはいつも家で食べるどっかから買ってきたおせちよりも、何倍もおいしくて、あったかく感じた。
それから9時ごろ、みくがそう言ったので、ふたりは部屋を出た。
「ユキちゃん、あけましておめでと〜」
リビングにつくと、みくの妹ミカが携帯をいじりながら話し掛けてくれた。
それに続いてみくのママさんが
「あらいらっしゃい、みくが迷惑かけてるみたいでごめんね。」
と話し掛けくれる。
「いえいえっ!お正月からすみませんっ。」
とあわててユキが謝ると
「いやー遠慮はいらね。来るはずのいとこがドタキャンしたから、おせちもあまってるんだ、たくさん食べ。」
とみくパパが言ってくれた。
「すみません、ありがとです!」
みくんちの手作りおせちはいつも家で食べるどっかから買ってきたおせちよりも、何倍もおいしくて、あったかく感じた。

